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ゲーム攻略記

ゲームを攻略プレイ日記。日々の出来事をブログに書いてます。

鬼武者 Way of the swordの評価

鬼武者 Way of the swordを5時間ぐらいプレイしてみたけど、あまりシックリくるゲームでもないかな。和風の剣技アクションといえば、セキローやゴーストオブツシマと比較されがちだが、それとも違う操作性で、アクションスピードはやや遅めのゲームですね。

ざっくりと感想をまとめると、ゲーム攻略マン:鬼武者 Way of the swordをプレイした感想に近い内容だなといったところでしょうか。まず宮本武蔵というと剣豪というイメージがあるが、この鬼武者では人間味のある人物が主人公で、なんか剣技をマスターした雰囲気のキャラクターとはかけ離れたところがありました。そう言ってしまうと佐々木小次郎もですね。細身でニヒルな雰囲気を漂わせておりますが、まあ、そこは所詮はゲームだなと割り切って遊んでおります。

チュートリアルの導入部分では動きは遅めで、敵の攻撃はあまりアグレッシブでもないため、のんびりとタイミングを合わせてパリィを狙いたいところだが、いかんせん敵が大人しいので、カウンター系があまり狙いづらいところがありました。ライトユーザーに向けたアクションゲームだなと私も感じるところがあり、ガッツリと遊ぶ人とはかけ離れたゲームではないでしょうか。

もっとも鬼武者シリーズといえば、そんなライトに向けたゲームの手触りでしたが、今は時代が違うというか、簡単すぎるゲームはそこまで評価されない傾向にありますね。カプコンの同社におけるプラグマタにしても、そこそこ全世界で売れたゲームではあるが、クリアした人の感想を聞くとあまり評判的にはハネないような内容が多かったです。

ですので、一度クリアしてしまうと、もういいかなぁといったタイプのゲームだ。何度も周回プレイするほどでもなければ、一度クリアしてしまえば納得する人もいるとは思うが、今作の鬼武者はそんなタイプのゲームだろうか。
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