忍者ブログ

ゲーム攻略記

ゲームを攻略プレイ日記。日々の出来事をブログに書いてます。

レッドデッドリデンプション2:無法者のガンマンと西部衰退を描く!

今年は台風が多く訪れる季節で、日本中が大変な年でしたが、無事に過ごせている地域はあまりなかったりするんでしょうか・・・?停電になるとゲームもプレイできなくなるので、一気に人生がやるせなくなりますね。

さて、2018年10月26日にはロックスターゲームスのレッドデッドリデンプション2がいよいよ発売される訳ですが、全世界でどのくらいの盛り上がりがあるのか気になるところでございます。前作はGTA5ほどではありませんが、AAAタイトルとして連なり、1500万本以上売れたそうなので、現在のCSの売れ方と比較すると、レッドデッドシリーズがいかに売れているかが分かり知れるものがございます。
レッドデッドリデンプション2の攻略wikiサイト

舞台は西部開拓地時代が終わりを迎えて法治国家、そして近代化を迎えようとしているアメリカの時代の節目を描いた作品です。よく西部劇で馬に乗ったガンマンたちが、無法者たちを銃で早撃ちして倒していくといった正義のヒーローといったガンマンが昔はやっていた印象があるんですが、今は西部劇といえば時代も時代で、あまりそういった映画は観なくなりましたね。

前作のRed Dead Redemptionでは、ジョン・マーストンが更生していく生きざまを描いたところと、家族愛のところが心に刺さるような展開・エンディングだったのが記憶に残っております。ダッチとは悪友で腐れ縁だったのかな?と思わせるようなストーリーでしたが、今作のレッドデッドリデンプション2では、ダッチ視点による物語なので前作よりもさらに前の時代をナンバリングにしているという始末。


新しくアーサー・モーガンという男が主人公となり、ダッチギャングのメンバーとして今作が描かれています。ダッチはあの通り親方になるので、ジョン・マーストンはメンバーとして登場するようです。そうなるとビルたちもいることになる訳ですが、今作はどんな間柄だったのかが描かれると思うと楽しみですね!

物語はブラックウォーターの街で強盗に失敗したことで、連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる日々らしいので、様々な場所へ拠点を移しながらダッチギャングは存在しているのだとか。デモ版によるゲームプレイ映像や、いくつかのトレーラー動画を眺めると前作よりもグッと映像美が美しくなり、またフォトリアルな画質で、PS4の性能をあらゆる面で使い果たしたような作りが凄いですね。日本のゲームあんな風になってくれればいいのに!


レッドデッドリデンプション2ではキャンプ要素が加えられたそうで、メンバーたちとキャンプファイヤーをしながら団らんをしてみたり、一緒にミッションを開始したりできるのだとか。共同生活感がゲームで味わえるのはある意味仲間に対して愛着やら信頼といったものが見え隠れするゲームになる可能性が高いと思われる。

オンラインプレイだとPC同士がドンパチするだけで、そこに絆も無ければ、ただの殺し合いを続けているだけの対戦相手にしかすぎないが、こういったNPCと組んで何かをやれることができるのだとすれば、極力ソロプレイでガッツリと遊べるゲームのほうが好まれてそうな気もするんだよな。オンラインマルチプレイだと金稼ぎだったり、ランク上げばかりしかやることがないので、ひたすら同じミッションを攻略するだけの作業ゲーになりがちなのが、たまに傷だったりしますね・・・

何も考えずにアメリカの広大な荒野を馬にまたがり、疾走しながらたまにであるユーザーと挨拶を交わしながら、川で魚釣りをしてみたり、アクティビティでまったりと遊んですごしてみたりと、のほほんとした遊びが構築されていることに期待したいところかな。今思うとGTAオンラインって殺伐した舞台なので、デスマッチしか人気がないのが問題な気もするわ。
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

リンク