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ゲーム日和

ゲームを攻略プレイ日記。日々の出来事をブログに書いてます

龍が如く極2の感想

ps4で発売している龍が如く極2をしばらくプレイしてみた。
まあ全体的にリメイクゲームだが、ボリュームに至っては結構ハードだな。もともとメインストーリーの量の多さはさることながら、サブストーリーにおいても数でもいってみれば増えたが内容が若干薄くなったかな。とはいえミニゲームのような集合体を含めるととにかくやることの多いゲームといえよう。
龍が如く極2 攻略

それに加えて、真島吾朗のストーリーが少しばかり加えられていた。全部で3章だけと実に短い物語だったが、真島吾朗が東城会を辞めている間は、一体どんなことがあったのかバックボーンを見ることができたわけだが、真島組だったヤクザたちは神室町ヒルズの建設をしていたとは意外だった。まあてっきりは建設会社へ任せていたのとばかり思っていので意外でした。


狭山薫も久々に見たような印象ですね。郷田龍司もヤクザシリーズにはあまり登場しなかったので、そこら辺りの魅力を久々に感じつつも、近江連合の存在感が強かったところも感じらえるところが多々あるな。もっとも近江四天王だった今作が、近江連合の存在感が一番強い時期だったという記憶が残ってる感じだしな。

その他、やり込み要素といえばなんだろう?闘技場などは今回も普通に用意されていて、全体的にポイントを稼ぎつつ、次の闘技場の大会を開放させていく内容だったので、とくに真新しい部分はなかったかと思う。まあレジェンドレスラーたちが闘技場で戦うことができる様が新しいといえる部分だろうか!?


サブストーリーに至っては全部で75個用意されていて、なんか最後は亜門づくしといった感じかな。もともと亜門は何人兄弟なんですか?といった具合に、いろいろと登場してたが、サブストーリーに限らずに用心棒ミッションでも登場していたのでなんかイマイチ感が残るかな・・・

もともと用心棒ミッションを先にゲームに組み込んだのも疑問であるが、武器を使って倒していくだけだし、難易度を変えて遊ぶ内容だったので、やはり地味といえば地味なのかもしれない。またそこにも亜門たちが登場するので、やっていることは何だったのかよく分からないが、攻略することで武器を入手できる内容でした。

他にはエンカウントボスやら新・クラウンクリエイター、新・水商売アイランドなども用意されていたが、こちらは既存システムを改良して加えたものなので、真新しい要素は皆無かな。とはいえ、過去作から引き続き付け加えられている物語もわずかながらあるので、そこらを楽しむのが龍が如く極2の全貌といった感じかもしれません。


あとは神室町や蒼天堀でコインロッカーの鍵を入手したり、達成目録をコンプリートしていく内容だった。あとはトロフィー攻略するくらいなので、なんかデータ的に多いゲームではあるが、若干作業気味になっているのが残念だ。まあ龍が如く2を遊んだことのない人にとっては楽しめるが、過去作を覚えている人にとってはイマイチか・・・。

もっともリメイクなんか作らないで、それなら龍が如くのスピンオフ作品を作ってくれ!といった感じがするのが全体の感想かな。新作を作るのに時間がかかるため、またセガの黒字経営を目指して作った感がするのがやや残念だった。
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