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ゲーム日和

ゲームを攻略プレイ日記。日々の出来事をブログに書いてます

龍が如く極2のクランクリエイターを攻略する

龍が如く極2では従来のプレイスポットの他に、桐生一馬がキャバ経営をする
水商売アイランドや、真島建設が作るクランクリエイターなどが用意されている。
クランクリエイターではまずはミッションが用意されてます。
メインミッションはストーリー物語で、サブミッションの方は経験値稼ぎによるもの。
いずれも何度でもクリアできるタイプで、時間のかかるゲーム内容だった。

そのた長州力や蝶野正洋による会話イベントがなども用意されており、
プロレスラーを題材にした悪徳不動産による障害が真島吾朗に襲い掛かって来るのが
クランクリエイターの全体のバックボーンにある。

レジェンドレスラーが龍が如く極2に出演とは発表される前は想像してなかったが、
闘技場などにも登場してくるので、一応は彼らの技の一部なども見ることができます。
なんにしても夢の競演といった感じだろうか。

その他、真島建設の従業員が豊富におり、SSR、SR、R、Cとレアリティで
振りわけられた従業員をデッキに組みようにしてクランクリエイターを遊べます。
まあ全体的には龍が如く6にあったものと同様ですが、
龍が如く極2では防衛を主体とした遊びになっているので、
どちらかといえば龍が如く極2の方が難しいような印象を感じますね。
前回はただ攻めているだけで勝利できる内容だったが、防衛とは案外難しいものです。


その他、クランクリエイターのミッションを攻略しやすいように、
施設を強化して守りを硬くすることもできる内容です。
いずれにしても強化しないと難し難易度だったので、最初からお金を支払って
施設を全部強化してしまえば手っ取り早くクリアできるような感じでした。

回復そのものは従業員の秘技で回復できるが、根性アップで能力を上昇させつつ、
尚且つHPを回復させる手段もあるので、まあ回復薬がなしでも結構クリアできる。
全体的にミッションにかかる時間が長すぎたような印象があるので、
もう少し短くしてほしかった感じかな。

そもそも従業員のレベル上げに時間もかかるし、何かと見ているだけってのも退屈だ。
群れでバトルをするさまを表現したかった感じがするけど、
そういった系等のゲームは最初だけ感動があり、あとは作業的になってくるので、
やっぱミッションをどう面白く仕上げていくかがポイントになってきそうなゲームか。



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