忍者ブログ

ゲーム攻略記

ゲームを攻略プレイ日記。日々の出来事をブログに書いてます。

ホライゾンゼロドーンは700万本以上売れたのか!クリア後の感想

春を感じる季節になり、月末のGWを楽しみに待つ層も多そうですね。
連休中はまったりと家でゲームをプレイして、日々の仕事の疲れを抜きたいところです。

そんな時はゲームで感動を体験しつつ、短い時間で満足を得たい!
そんなあなたにはPS4のホライゾンゼロドーンがおすすめかと思います。
迫力の機械獣とのバトルは、まさにモンハンワールドを超えたリアルさがある。

去年に発売したPS4専用ソフトのゲリラゲームズが開発したホライゾンゼロドーンは、
最終発表で見た限りでは760万本ちかく売れたようだ。
当初はアーロイの顔がゴリとか、ブサイクと言われていることは多かったけど、
ゲームとしては良質なアクションゲームだったという感じが強いですね。


DECIMAエンジンのカラフルで強力な描画力にも圧倒されるレベルでしたが、
機械獣の繊細な作りと、フォトモードのおける自由度の高さもあり、
うまくオープンワールドを取り込んだ遊びができたのが功を奏した。

ホライゾンゼロドーンの舞台は人類が滅び、そして機械獣が支配するといった
「一体どうしてこうなった?」と不思議な謎を散りばめながら、
原始生活を送る部族とアーロイとの関わり合い、人類はわずかながら生き残っては
いるものの、何故か過去へとタイムスリップしたかのような舞台背景は独特で、
時間を忘れてガンガンとプレイすること間違いなし!


ゲームではアーロイが住んでいるノラ属から始まり、ついにはメリディアンといった
都会溢れる街並みにまで言ったり、謎の古代遺跡へと足を踏み込んだりと、
オープンワールドの冒険心をうまく取り込んだ点は実にうまいと言えます。

アーロイは子供の頃からスタートして、部族では嫌われ者として扱われ、
また自分の出生がよく分からない状況下の中でハンターの道へと進んで行く。
そんな中で徐々に自分のルーツへの興味心が湧いていき、
やがてこの世界の謎を解き明かす旅に出るのがストーリーの流れになっている。

●ホライゾンゼロドーンの動画集
https://www.youtube.com/playlist?list=PLG1iHoKBsAbiaBxb7svIpwY9gGC90XdRU



クエストの種類は、メインクエスト、サイドクエスト、サブクエスト、山賊の野営地、
トールネック、狩場、機会炉、穢れ地帯、チュートリアルと項目が分かれ、
どれからプレイしていっても遊び尽くせるのがホライゾンゼロドーンの魅力か。

フィールドは山岳地帯などもあって、崖にしがみついてロッククライミングをしたり、
ここは通れるのだろうか?と分かりやすいように黄色の目印なども添えてある。
バトルでは機械獣を対象としてハンティングをするのではなく、
野生の動物たちを狩って素材を収集したりすることもできるのが醍醐味といえよう。

オープンワールドの広さとハンティングを活かしたゲームとはあまり見かけないが、
この程度の規模であってもプレイしやすく作ってあることに関心した。
トラップを仕掛けて敵をおびき寄せるか、または弓で遠距離攻撃をするかなど、
バトル要素はいくつも倒し方を含んでいる点はゲームの面白さを際立たせている。


またホライゾンゼロドーンのDLC・凍てついた大地では、DLCの規模とは思えないほど、
結構なボリュームで新しい大地を遊べます。
DLCといえば数時間程度で攻略できてしまうものと思いがちですが、
ホライゾンの場合は収集要素も含めて思ったほど多かったです。

凍てついた大地では北エリアが舞台で、シャーマンに関連した物語でした。
新しい機械獣は、スコーチャー、フロストクロー、ファイアクロー、
その他デーモンや制御塔が新しく加わりました。

本編+DLCを含めると、horizon zero dawnのボリュームとはかなりのものです。
DLCでは機械獣の謎をさらに追ったような物語で、難易度は本編よりも
全然高いものとなっているので、こちらはクリア後のやり込み要素として遊ぶこと。

ホライゾンの世界観をガッツリと遊ぶには持ってこいです!
現在では本編とDLCをセット販売したコンプリート・エディションなども販売されてます。
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

リンク