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ゲーム日和

ゲームを攻略プレイ日記。日々の出来事をブログに書いてます

FF15はストーリーよりクエストの数がハンパないな



2017年度から去年の12月にかけてゲームはPS4ラッシュという印象を感じたが、いろんなメーカー同士がぶつかって満足にゲームをプレイするまでにならなかった。長く遊んでいたゲームといえば、スクエニのFF15をプレイしていました。最新のファイナルファンタジーシリーズなので楽しみではあったものの、ストーリーを最後までクリアしてみれば、何か物足りなさを感じるところがあった。

田畑ディレクターが40~50時間ほどのボリュームだと公言していたが、普通にストーリーを優先してプレイしてれば20時間そこらでクリアできてしまうボリュームだと思うっす。さらにその半分の時間でクリアしてしまう人もいてもおかしくはない内容だった。魔法やら召喚獣によるダメージが強めだし、一部のボス戦はQTEバトルになっているため、そこまでレベル上げしなくともクリアできてしまう点が物足りなさを感じますね。

ノクティスと仲間3人でレガリアを乗って、広いオープンワールドを旅するのは素敵なことであるが、そこまで広いという感じでもなく、見えない壁がいくつもあるのでGTA5のような自由度には至っていないゲームでした。またレガリアを飛行タイプへ変形させることも可能で、自由に空を飛べるといっても行ける範囲はそれほど広くもない。また着地する際は角度や障害物にかすったりすると自爆してしまうので、割りとどうでもいいところまでリアルに仕上げているのはどうかなあと思うところもある。


全ボリューム的にFF15を眺めると、クエスト(サブクエストや討伐依頼)の量がハンパなく用意されているのが印象的でした。ストーリーよりも倍以上用意されているので、それらをクリアする時間が圧倒的に多かった。トロフィーなどは簡単にプラチナトロフィーまでコンプリートすることができたが、移動に時間がかかるのと、ファストトラベルを使えば長いローディング時間で待たされる。

また、レガリアでオートドライブにして別の作業をしていたとすると、途中でニフルハイム帝国の揚陸艇がやって来てドライブがストップしたりするので、テレビ画面からは離れることもできないね。オートドライブで到着した位置で放置しても、やっぱ揚陸艇がやって来るので、席を離れるわけにも行けないのがどうかと思った。


マップなどはリード地方、ダスカ地方、クレイン地方、オルティシエと中盤頃までは満足のいくFF15ライフだったが、それ以降はラストまで一本道で物語が進んでいくために、やることといえばアンブラの能力で過去へ戻ってクエストを遊ぶくらいだ。ニフルハイム帝国の領土は、ひたすら列車で旅をするので、これまた一本道のゲームになってしまう。たまには釣りをして楽しんだりしてみたけれども、全体的に作業感が強いゲームなために、飽きてしまう人は早いゲームなのかもしれない。

そのためストーリーだけプレイしたら、あとは放置してしまうユーザーも多いのかなと。クリア後には高難易度なダンジョンがあり、プティウォス遺跡などアクションダンジョンなどが用意されているので、それらをクリアするのが目的となっていた。クリア後の要素なので、そこそこ難しい難易度でしたが、まあ時間をかければライトユーザーでも攻略できる内容かと思います。


FF15のバトルでは基本はシフトブレイクやマップブレイクで敵を武器で突き刺したり、または魔法を投げてダメージを与えたり、獲得したAPで新たなアビリティを取得したりと至ってシンプル操作でアクションゲームのような操作ができる感じでした。とはいえ魔法はフレンドリーファイア仕様なので、仲間にダメージを受けてしまう点がどうなのかなと思った。そのため魔法はすごく使いづらく、また最初の一発目なら多用してもバトル開始後はなるべく使わない方向性になってしまうため、魔法を使う意味が薄れてしまっているのである。

全てを遊び終えて思うことは、クエスト寄りのゲームバランスだと思う。ストーリーが薄っぺらいと批判の声も多いのもうなずけてしまうものがあり、そこらはDLCで配信するのか?と考えたが、それだと製品版単体で満足のいく内容だったとは思えないし、せっかくFF15を買ってもらった方々にも申し訳ないと思うべきだろうと・・。シーズンパスが売れてくれれば良いかなといった感じではFFのブランドもだいぶ壊れてくるだろうな。
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